別荘生活の手引き

「三井不動産の浅間高原別荘地」の美しい自然の中で快適な別荘生活をお過ごしいただけますよう、また、この素晴らしい自然環境を維持していくために作成いたしました。
別荘地ご利用の皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

ペット、動物等について

ペット、動物等について
  • 犬猫等のペット類の飼育は、他人に迷惑の掛からないよう十分注意しましょう。動物の苦手な方もいらっしゃいますので、犬の散歩は必ずリードを使用し、犬のフンは飼い主が責任を持って持ち帰り処理してください。(処理具・袋・スコップ等持参してください。)
  • 野良猫の繁殖を防ぐため、絶対に餌を与えないでください。また野生動物(たぬき、きつね等)に対する餌付けも行わないでください。
    ※無責任な餌付けは自然体系を壊してしまいます。
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建物などを設置する場合

増築・改築を行う場合は必ず事前に管理事務所へお知らせください。(確認申請不要の場合も含む)
当別荘地は、上信越国立公園の特別地域に指定されており、別荘の建物を新(増・改)築したり、木を伐ったりすることは、自然公園法の規定により環境省長官または、群馬県知事の許可を受けなければなりません。
許可基準は、次のとおりであり、適合しないものは、許可されません。

  1. 建物の高さは10mを超えず、かつ2階建て以下とする。
  2. 建築面積の敷地面積に対する割合(建ぺい率)を20%以下とする。
  3. 延床面積の敷地面積に対する割合(容積率)を40%以下とする。
  4. 建物から道路や敷地境界線までの距離は3m以上とする。
    (主要道路までの距離は、20m以上とする)
  5. 屋根及び壁面の色彩ならびに形態は、周囲の自然環境に調和したものとする。
  6. 主要な展望地や付近の別荘からの眺望に著しく支障を与えないものとする。
  7. 土地の造成は必要最小限とし、敷地内の樹木は可能な限り保存するものとする。
  8. 塀、その他遮へい物は極力設けないものとし、やむを得ず設ける場合は生垣とし、当該地域に生息しているものとする。
  9. 造園工事を行う場合、使用する樹木は当該地域に生育しているものと同種類のものとする。
  10. 建築物は、分譲区画1区画に1棟とする。

(自然公園法 第20条第三項参照)

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自然環境の維持について

自然環境の維持について

当別荘地は上信越高原国立公園特別地域のため、建築等をする場合は自然公園法の規定により群馬県知事の許可が必要です。塀等は極力設けない事。やむを得ず設ける場合は生垣としてください。(樹木の生長を考え境界より十分な距離をとる事が必要)

特に敷地境界線からの後退距離は保存緑地として確保する事となっているため、極力伐採を避けてください。やむを得ないと考えられる場合には、ご自分で判断せず、まず管理事務所にご相談ください。

しかし、下草刈り・枯れ木の処理・間伐等の適切な維持管理が必要なこともご理解いただきたいと思います。

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別荘での生活マナーについて

近隣に一声掛けるよう心掛けるなど、お互いマナーを守って快適な別荘生活をお過ごしください

  • 別荘での生活マナーについて
    テレビ、ラジオ、ステレオ、カラオケ、楽器等の音量は近隣の迷惑にならない大きさとし、窓を開けている場合には特に気をつけてください。
  • 別荘地内での工事・作業は近隣の迷惑にならないよう注意しましょう。特に音の出る機械・道具を使用する場合は注意してください。また、その場合には近隣に一声掛けるよう心掛けてください。
  • 別荘地内での焚き火は公園法で禁じられています。
  • 別荘地内の花火は、音の出る花火を極力避け、午後9時までに終わらせましょう。
    (ロケット花火や打ち上げ花火類は火が建物や草木に移る可能性があるので禁止)
    野外でのバーベキュー等も近隣に迷惑を掛けないようにしましょう。
    また火の始末は完全にしてください。
  • 喫煙者は灰皿を携帯し、たばこの吸いがらはポイ捨てしないでください。
    また歩きたばこはやめましょう。
  • 自然環境の維持について
  • 道路でのテニス、スケートボード等の遊びは大変危険ですのでやらないでください。
  • 路上駐車は危険です。お車の駐車は必ず自分の敷地内の駐車場をご利用ください。
  • 別荘地内での営業活動、宣伝活動、その他、他人の迷惑になる商活動は禁止です。
  • 危険防止のため、敷地境界線から出た支障木は処理しましょう。
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