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2016年2月アーカイブ

2016年2月20日 16:25

春一番も吹き、諏訪地方も、徐々に春めいてまいりました。

そこで、今日は、いち早く春を実感したく、

辰野町の沢底集落へ、フクジュソウを見に行ってきました。

ここは、毎年、開花が待ち遠しい春のスポットです。

果たして今年は・・・・。

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暖かな早春の日差しのもとで、オオイヌノフグリとともに元気に咲いていました。

天気が良くないと開花しませんのでご注意ください。

なお、諏訪周辺には、

フクジュソウとミチノクフクジュソウが自生しています。

その違いは萼片にあるのですが、詳しくは検索してみてください。

例年通り行われる福寿草祭りは、

2月27日(土)と28日(日)の予定です。なお、詳細は、辰野町の観光サイト

ご覧ください。

また、昨年の福寿草祭りにつきましては、弊社ブログサイトもご覧ください。

おまけ

集会所、福寿荘前には、氷餅がたくさん吊り下げられていました。

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どんな味がするのか、一度は食べてみたいものです。

2016年2月15日 15:15

 先日、2月11日(木祝)に伊那市高遠町で行われた

だるま市に行ってきました。

鉾持神社では、旧暦正月14日(現在は2月11日)に

五穀豊穣を祈る祭りが行われ、参道には縁起物の「福だるま」

が並び、幸運をもたらすというだるまをたくさんの人が買い求めて

いました。

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鉾持神社の境内まで登って、お参りしてきました。

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333段の石段を登っていくと境内があります。

子供の頃は何でもなかったこの石段でしたが

頑張って登ってしまいました・・・

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少し前は境内下の広場でだるまのお焚きあげがされていましたが

今は、だるま引受所ができていました。

また、町の中の数ヶ所にだるま市を盛り上げる会や地域、団体が

趣向を凝らした人形が飾られていました。

この人形達もだるま市の名物になっています。

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さる年や五郎丸選手にちなんだ人形がたくさん飾られていました。

伊那谷唯一のだるま市を楽しんできました。

大きなだるまを買ったので、幸運がたくさん舞い込んでくるかな・・・

【おまけ】

帰りは杖突峠から帰ってきました。いつもの年ですと雪が多くて

通ることが難しいのですが、今年は雪も少なかったのでよかった(^o^)

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ここから見る市内や八ヶ岳はいつ見てもいいですね。

2016年2月10日 17:34

 先日、辰野町横川にある、かやぶきの館に今年開催される

上社御柱祭の8本の柱が置いてあるということで見に行ってきました。

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こちらは諏訪大社 上社本宮一から本宮四の柱です。

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下の写真は本宮一之御柱です。

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氏子は皆、この本宮一之御柱を曳きたいと思っていて

そのために毎日、諏訪大社に祈願に行っています。

こちらは前宮一から四の柱です。

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諏訪大社上社 8本の柱の抽籤会が2/15に行われ

各地区代表の抽籤総代がクジを引きます。

今回はどの地区が本宮一之柱を曳けるでしょうか。

豊平地区がどの柱に決まったかは、また次号にてご報告いたします。

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2016年2月 8日 17:31

さて、今回は、2月5日発信の北横岳トレッキングの続編となります。

前回は...、頂上直下、北横ヒュッテまでの内容でした。

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北横ヒュッテから登ること10分程度で、北横岳の頂上に到着です。

頂上は、南峰と北峰とあり、最初にたどり着くのが南峰です。

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遮るもののないパノラマの風景が広がりますが、

風が強いので、体感温度は、マイナス20度くらいでしょうか。

また、北峰へは、5分程度で移動することができます。

こちらもパノラマ風景が広がりますが、より、樹氷が印象的でした。

バックには、蓼科山を望む風景で樹氷が見られます。

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浅間山も南八ヶ岳もよく見えます。

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遠方には、御嶽山や中央アルプスなども見ることができました。

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北峰から南峰を望みます。両頂上が比較的近いことがわかります。

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さて、頂上での樹氷を堪能し、下山しながら景色のいい場所で写真を撮ります。

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青い空と白い樹氷に囲まれながら下山します。

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坪庭まで下りてきました。

風紋はあまりできておりませんが、風の強さをうかがい知ることができます。

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霧氷も蒼天に映えます。

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いよいよ、坪庭、北横岳ともお別れです。

それでもカメラは手放しません。ロープウェイの車窓から最後の景色を撮影しました。

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帰路の途中、岡谷の雨氷を見てきました。

2日程度経過しましたが、いまだに残っており、

珍しい景色に足を止める人もたくさんいました。

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以下は、北横岳などから撮影したパノラマ風景です。

最近の携帯のパノラマ合成写真は、とてもきれいに撮れますね。

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おまけ①

2月3日の諏訪湖です。

ついに御神渡りは出現しませんでした。残念!

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おまけ②

途中で、軽アイゼンが両足とも壊れてしまいました。

幸い、北横ヒュッテのご主人に、簡易的に修理していただきましたが、

装備の点検と更新は重要ですね。

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以上、盛りだくさんの一日となりました。

2016年2月 6日 09:18

今年も始まりました! 

朝10時の気温によって 10~50%の割引となる

「寒いほどお得フェア 2016」

八ヶ岳観光圏エリア(原村・富士見町・山梨県北杜市)の87店舗にて

対象商品が、気温が寒いほど割引なる! とってもお得なフェアです。

是非、寒い日に食事やショッピングに出かけてください♪

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160203otoku-ura.jpg    2016otoku2.pdf

期   間 : 2月1日~2月29日

基準場所 : 清里駅前観測所

基準時間 : 午前10時

お問合わせ: 清里観光案内所「あおぞら」 ℡:0551-48-2200

毎日の割引率はこちら → 寒いほどお得フェア2016

2016年2月 5日 12:15

冬型の気圧配置により寒い日が続く中、

三井の森から見た北横岳の樹氷に誘われて、早速出かけてみました。

ただし、この時期のロープウェイは9時からの稼働のため、

霧ヶ峰と白樺湖周辺に寄り道です。

気温はマイナス16度。この時期にしては、暖かい?気温です。

日の出とともに、北アルプス方面のモルゲンロートが現れました。

ピンクに染まる山々をしばし堪能します。

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槍ヶ岳は、いつみてもいい目印です。

さて、次は、白樺湖へ向かいます。

前々日の雨氷により、木々の梢やススキが光り輝いていました。

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今回の雨氷では、長和町のほか、松本や塩尻などが大きな被害に見舞われました。

大変珍しい自然現象も、時には脅威となることがあるようです。

さて、次は目的地の北横岳へと向かいます。

蒼天に映える北横岳。下から見ているだけでも期待が持てます。

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ロープウェイに乗り込み早速頂上駅へ。5分程度で到着しますが、

頂上駅直下から、見どころが始まります。

*カメラはしまわずに、窓からの景色を楽しみましょう。

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駅に降り立つと、早速純白の霧氷が迎えてくれました。

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軽アイゼンを装着し、早速北横岳へ向かいます。坪庭は白銀の世界が広がります。

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通称、『エビの尻尾』もしっかりできてます。

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尻尾とは言いますが、風上に向かって成長します。

これから登って行く針葉樹林です。

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険しく長い道のりに見えますが、北横岳の頂上までは、1時間ほどです。

危険な箇所もほとんどなく、安全に登ることができますが、

頂上は風が強く、冬の装備は必需品です。

さあ、ひとまず、北横ヒュッテを目指しましょう。

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北横ヒュッテまでは、比較的明るい林床を登っていきます。

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北横ヒュッテからは、暗い林床の急登を登っていきます。

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次回は、いよいよ頂上です。

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